まえがき
2025年2月23日に第1回関西4thGSオフが開催されました。
私はスーパーコミュ障&対人戦怖い&そもそも場所が遠いので参加せずにネットで情報を見ているだけでした。
そこで私も構築を考えて参加者のブログなどと読み比べながらいろいろ妄想して参加した気分を味わおうというむなしい行為をしようと思います。
最初のコンセプトとしては、対戦なのでもちろん勝ちを狙いつつわずかながらのオリジナリティー要素を入れたいと考えていました。
構築をいくつか考えましたが、考えれば考えるほどオリジナリティー要素は消えていきほぼ過去の二番煎じになってしまいました。
まあ凡人がいまさら新発見できる余地はないだろうし偉大なる先人たちと似た構築になるのはむしろ上出来とも言えると開き直ることにしました。
なので下記の内容は正直見る必要がなく、参考元を記載するのでそちらを見てもらった方が確実です。
参考元からの変更点が少なかったり明らかに悪い方向な変更点だったりそもそもしっかりと決まっていなかったりするので、今回は具体的な数値などは書かずにまとめとして量を並べることでいい感じにごまかそうと思います。
ヌケニン入り
「ヌケニンを使いたい!」から始めました。
ヌケニンがオフ会で使われたら勝っても負けても盛り上がりそうなのと勝利への方針がわかりやすいと思って採用しました(なお実際には繊細な立ち回りが求められる模様)。
また、構築を考えているときに序盤は好きなパズルピースをはめていっていい感じかと思いきや終盤になるとまとまらずに崩壊するということがよくあるので、そこを強引に解決できるヌケニンは都合がいいと思いました。
ヌケニン仁王立ちエンドのためのわかりやすい動きとしては、とにかく相手の数を減らすことです。
そのために眼鏡流星群パターンと爆発パターンを考えました。
ディアルガ ドクロッグ カイオーガ ヌケニン




眼鏡流星群パターンです。
ディアルガの流星群後の交代用にヌケニンがクッションとして使えていいと思いました。
ドクロッグ(グレッグル)がキャラとして好きなので使いたくて入れました。
ヌケニンを使う際に一番恐ろしい霰・砂嵐による憤死をユキノオー・バンギラスに強いドクロッグで早めに処理することで対策しようとしました。
ヌケニンは雨乞いを使えず日本晴れで霰・砂嵐を消そうとするのでドクロッグが干からびることになりそうですがまあどうにかなるでしょう。
ディアルガの横にドクロッグを並べることで相手カイオーガの潮吹きを牽制してディアルガが動きやすくなることを狙いました。
自分カイオーガはヌケニン入りになると途端にサポート役として入ってくるのでドクロッグとの相性はいいと思いました。
カイオーガが耐久振りでさらにヌケニンの日本晴れによって雷も当たりにくい状態で絶対零度をぶっ放していくのは安定感はともかくヌケニン入り構築での役割を果たしてくれそうです。
ドクロッグとヌケニンが水タイプ無効なので前にやった波乗りネタが使えるのではとひそかに思いました。
tarakodragon.hatenablog.com
(2025年8月10日 追記:詳細を記事にしました。)
tarakodragon.hatenablog.com
ミュウツー ムクホーク カイオーガ ヌケニン




爆発パターンその1、stoicさんの令和式ホークツーです。
stoic4486.hatenablog.com
完成度が高く言うことがないので参考元を見てください。
話は逸れますがムクホークが嫌すぎてムクホーク絶対倒すマンなスカーフサンダーを育成しました。
グラードン アグノム カイオーガ ヌケニン




爆発パターンその2です。
自爆ミュウツーはもはや一般的で奇襲性能が薄く、だったら素直に爆発します感全開のポケモンでいいのではと思ってアグノムにしました。
アグノムはグラードンで晴れにすることでカイオーガの潮吹きを耐えるので爆発パターンその1のads振りミュウツーと実質同じです。
というかミュウツーの珠自爆ってアグノムの持ち物補正なし大爆発より火力低いんですね。
爆発が半減のディアルガやメタグロスやバンギラスをグラードンが削れるのとアグノムが浮遊なのが噛み合っていると思いました。
しかし、ミュウツーはノオツーの表択があるからこそ裏択の爆発が活きてくるので爆発一本のアグノムは扱いづらいかもと思いました。
眼鏡流星群+トゲキッス
ディアルガ トゲキッス パルキア メタグロス




私のブログでアクセス数が多いこの記事
tarakodragon.hatenablog.com
を改良しようとしました。
ドーブル対策をしつつ汎用性を保った先発だとやはりトゲキッスが使いやすく、眼鏡+スカーフで前のめりなのも個人的に好きです。
上記の構築では後発を謎配分カイオーガ+雨受け皿ルンパッパにしましたがいまいち噛み合っていない気がしていて、トリル耐性も欲しいしユキノオー対策もしたいと思案してトリルパルキア+安定のメタグロスにしました。
参考元はこちらのぷりずむさんのブログです。
prism4763.hatenadiary.org
実は下書きで時の咆哮の可能性についてやS調整について熱く語ったのですが長い割に何言ってるかわからなかったので省略します。
機会があったらいずれ書くかもしれません。
パルキア トゲキッス ディアルガ バンギラス




上記のディアルガとパルキアの順番と役割を入れ替えてトゲキッスがスカーフではなく電磁波を撒いて後発食べ残しまもみがディアルガのパターンです。
メタグロスの枠はバンギラスにして砂嵐と電磁波を撒けるようにしています。
パルキアはこの記事
tarakodragon.hatenablog.com
で少し言及したSを削って耐久に振ったものか控えめCSで考えていました。
前述の時の咆哮ディアルガもそうですが思案時なぜかC202眼鏡流星群耐えポケモンを1ターンで倒すことに執着していて、トゲキッスの竜巻+C222ディアルガの眼鏡流星群パターン、C222ディアルガの眼鏡時の咆哮パターン、C222パルキアの手助け眼鏡亜空切断パターンなど考えていましたが、そもそも1ターンで倒す必要があるかは疑問です。
まもみがディアルガの参考元はこちらのstoicさんのブログです。
stoic4486.hatenablog.com
トリル
ディアルガ ドーブル カイオーガ ユキノオー




ドーディアのトリルパターンも新しく用意しておきたいと思って作り始めました。
トリルは強力ですが始動ターンが無防備なので横からの猫騙しやこの指止まれなどのサポートが欲しく、効果ターンが限られるので火力も欲しく、相手の守るなどの時間稼ぎに適切に対応していく必要があると意外と繊細な立ち回りが求められるので個人的に苦手意識があり、トリル使用側の立ち回りがわからないために使われる側としても苦手なのでいい加減勉強したいなと思っていました。
ドーディアならいろいろなパターンがあるのでトリルを決めやすく後発のカイオーガとユキノオーも流れがわかりやすく範囲攻撃でごり押しできるので私のような初心者でも動かしやすいと考えました。
結果的にすでに作成済みのとてもクラシックなトリル構築になりました。
参考元はこちらのミーサさんのブログです。
diapalgroky.blog41.fc2.com
カイオーガ ディアルガ クレセリア ドサイドン




初めはスカーフカイオーガ+クレセリアの後発スイッチトリルで考えていました。
オーガクレセはスカーフかトリルかの択があるので強いと思いましたが、先発スカーフカイオーガはさすがに全員対策していると思うので厳しい点と、クレセリアがシャドーダイブ+爆発を耐えられない点が気になりディアルガ先発のトリルになりました。
その場合カイオーガはスカーフよりも眼鏡の方がよさそうとなり、トリルとの兼ね合いで最速ではなく耐久振りの眼鏡カイオーガを使いたいと考えて、参考元をパクる形になりました。
参考元はこちらのふぉんでゅ。さんのブログです。
fonduekakuri.blog.fc2.com
ドーブル対策は薄いですが相手はカイオーガを見たらスカーフドーブルの場合厳しく、ディアルガを見たらトリルも使いにくいので見た目的には強くなっています。
ところでドーブル対策って私が思っているほど重要ではないんですかね?
私はこの記事
tarakodragon.hatenablog.com
に書いた通りドーブル対策をまず考えるのでパーティーの幅が狭まっていると感じていて、そのせいでトリル系が苦手なのではと思いました。
なのでこの構築ではドーブル対策を大目に見て強さを押し付けられるトリルでいこうと決めました。
あとがき
オリジナリティー要素がことごとく消えてただの参考元の宣伝になりました。
オフ会は環境が煮詰まりすぎてまさかのポケモンが意外な活躍をするのが楽しみで、私もいろいろ考えていたのですが結果的に過去の二番煎じになってしまいました。
配分や細かい感想などを書いていたら10000文字を余裕で超えたので削ってまとめのような形にしました。
しっかりと形になったらいずれ個別で書くかもしれません。
オフ会参加者のレポートを楽しみにしています。